広告マンを目指すならこの精神を学ぶべし

シリウスの道〈上〉 (文春文庫)シリウスの道〈上〉 (文春文庫)
(2006/12)
藤原 伊織

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「ちゃらちゃらしてて、
人間が軽くて、
すごく傲慢で、
金で動かないものはない
肩書きだけでいきている人間」

それが私の偏った広告マンのイメージだった
が、180℃覆されてしまった。

あいつらは常に戦っている
いろんな強敵を目の前にし、
うちのめされて時間をすり減らし
身体をひたすらに使い・・・
その代償が金なんだ。


くやしいほどに、かっこいい
あいつらのかっこよさは
どす黒い社会の中で走り続ける精神の光だと思う



広告会社のハードボイルド小説
ほかには絶対に読むことのできないリアリティ
いっぱしの広告マンを目指しているなら、
【主人公・辰村】のバックグラウンドに腰をすえる
故・藤原伊織を感じ取れ






テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

トンパ!トンパ!トンパで伝心

浅葉克己のトンパ伝心浅葉克己のトンパ伝心
(2002/05)
浅葉 克己、安生 和之 他

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トンパ文字に魅了された著者。
トンパのどんなところに魅了されたのかはわかりません。
なんだろう、文字のデザイン性?


そんなトンパ文字を使って愛の言葉をささやいてみよう。
というのが本書です。

なんつーか、わりかしストレートかつ意味不明なトンパの記号を見ていると、
不思議な気持ちになります。
というかトンパ文字の由来が知りたい。
漢字の由来がしりたくなるような気持ちと同様に。
(川は川のながれが変化して文字になったのよ的な、そんな由来)

直接著者に聞いてみればわかるのかしら。
聞く機会があったら聞いてみようと思います。


テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

山本高史氏に学ぶ

案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」
(2008/03/28)
山本 高史

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銀座や汐留一帯の書店さんでランキング入りしている『案本』
思わず購入してみました。

やっぱりコピーライターってすごい。
彼らは人に対するプロフェッショナルだよね。
いかに、自分以外の人のことを理解するかが勝負。

自分以外の人間になるためには、自分以外の人間をよく知らないといけない。
でもどうやって??

人間をよく知るためには、観察力と推測力と理解力が必要になります。
その3つの「力」を養うためには、どんな訓練をすればいい??

そこで登場するのが「脳内経験」
普段の日常でもこの3つの力は「脳内経験」で伸びまくる。
「ノ・ウ・ナ・イ・ケ・イ・ケ・ンってナニデスカ〜?」

トライ トゥ 脳内経験 !!!

「吉祥寺にある喫茶店でカレーをたべた、おいしかった」(単なる現実&感想)

「吉祥寺にある喫茶店でカレーをたべた、おいしかった。
喫茶店で食べるカレーって、なんか特別。
コーヒーがおいしくても食べ物がおいしくなかったら二度といかないよな。
逆にいうと、コーヒーが普通でも食べ物が想像以上においしかったら何度もいっちゃうな。
カレーといえばインド人がやってるカレー屋さんてもうかるのかしら?
うちの近くにもあるけれど、お客さんはいっているのあんまり見たことないな。
どうやったらあのカレー屋さんにお客がはいるだろう?
てか、インド人のカレー屋って普通というかまっとうというか、王道よね。
そこでカレーがおいしいのって当たり前だし。。。
だったら、カレーがおいしいっていうことが、全面的にプラスになるようにすればいいんじゃね!?
おぉ!!そうだ、本格カレーが食べれる隠れ家的喫茶店をひらけばいいじゃん!!
喫茶店なのに、ものすごく本格的かつおいしいカレーが食べれて、
長時間いることを許される、癒しの空間、喫茶店。最高です。」

という具合が【脳内経験】です。
つまり、自分が今体験している現実から
いろんな箇所に情報をひろげにひろげて、さらに経験をすること。
(体験→直接的・一時的、経験→間接的・二次的)
いわゆる、脳内ブレストですよ。
これを日常茶飯事にすれば、必然と力はついていくそうです。
というか、コピーライターの人はそういうことを普段から意識せずやっているんですね。


ほんと、人間のプロフェッショナルやわぁと思います。




















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邂逅の森

邂逅の森 (文春文庫)邂逅の森 (文春文庫)
(2006/12)
熊谷 達也

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近代化と急速に衰えるマタギの生活の狭間に生きる青年の物語です。

いったんは多くのものを失いながら、そこから再生していく過程で
青年は山からたくさんのものを得、たくさんのことを教えてもらいました。

自然と人間との間の調和が崩れさった今、
読まれるべき物語なんじゃないかと思います。

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追い詰められないと動けません

デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)
(2007/12/15)
吉越 浩一郎

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まだまだ時間があると思っていたら
やらないといけないことが積もり積もって大変なことなっている。

そんな人に向けたビジネス書です。

すべてのことに締め切りを設ければ、
人は動くんだそうです。

そしてそれが一番効率的なんだそうです。

これを読んだからには、は実践あるのみ。

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Author:村山富市
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